事業紹介
私たちのミッションは、最先端のデジタルソリューションを実社会の課題へとダイレクトに接続することです。
IoT監視アプリによる島バナナの精密栽培、下地島宇宙港を起点とした次世代産業の創出、そしてワーケーションという新しい働き方を提案するログハウス事業。
これら「スマート農業」「宇宙開発」「ウェルビーイング」の3軸を柱に、宮古島の地域特性を最大限に活かしながら、地方創生のロールモデルとなる革新的な事業を推進していきます。
宮古島の豊かな自然環境のもと、当社はIoT技術を駆使したスマート農業を展開しています。
島バナナの栽培において、独自に開発したセンサー連動型の発育監視アプリを導入。これにより、天候や土壌、個体の状態といった複雑な生育データをリアルタイムで収集・解析し、栽培プロセスの最適化と品質の安定化を実現しています。
テクノロジーを活用することで、農業が抱える課題を解決し地域経済の活性化に貢献するとともに、「データが育てる美味しい島バナナ」として、その魅力を全国に広げています。
下地島宇宙開発事業コンソーシアムに参画しています。
下地島宇宙港事業をはじめ、宇宙港を基点とした産業振興に資する取り組みを推進しています。
宇宙港を軸に、新たな産業創出や地域経済の活性化につながる活動を行い、宮古島の未来を支える持続的な発展に貢献していきます。
宮古島の豊かな自然に囲まれた、ログハウス施設を運営しています。
宿泊施設としての利用はもちろん、企業研修やワーケーションの場としても活用可能です。さらに、BBQやジャグジーを備えた保養所としてもご利用いただけます。
木のぬくもりに包まれた空間では、のどかな風景が窓いっぱいに広がり、心身ともにくつろげる時間を提供しています。
エメラルドグリーンの海へのアクセスも良好で、宮古島ならではの自然を存分に体感できる環境を整えています。